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Blog&News -ブログ- 2017年8月

ウェディングアイテムへの心がけ

明日から9月。ウェディングのハイシーズンに入ります。
ご結婚式を控えているお二人はご準備も大詰めですね。

これからいろいろなモノをご用意されるお二人にお伝えしたい、
ウェディングアイテムを準備するときに心がけてほしいなという思いを少しお伝えさせてください。

それは、

結婚式だけで終わらせるのではなく、
結婚式後も身近に置けることを考えて選ぶ。

です。


たとえばこちら
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人前挙式をされたお二人のサンドボトル。
ゲスト様にご協力をいただいたこのボトルを生活の身近に置いて欲しいとお伝えしたところ、
ご自身の好きなカラー・雰囲気でひとつづつ選ばれました。



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こちらはウェディングツリー。
お子さんのいらっしゃるお二人と、ご自宅でウェディングをされたお二人のモノです。

リビングや寝室など、目の届くところにいつまでも飾っておきたい証明書ですね。



挙式アイテム以外にも

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ウェルカムスペースで飾ったアイテムたちを玄関に。
玄関ドアを開けるたびに楽しい思い出がよみがえってきますね。

ご紹介はほんの1例です。

結婚式でお使いになられたものを生活の身近に置いて欲しい理由。

それは、
結婚式で感じたことをいつでも思い出して欲しいから。

結婚式自体はカタチに残らないものなので、さみしいけれど、時が経てば少しずつ記憶が薄らいでいく・・・。
それでも、生活の身近にこのように置いていただけたら、その時に感じたことがスッと思い出せる。

よく、懐かしの音楽を聞いたら、そのころの自分を思い出す。
そんな感覚に似ていると思うのです。



結婚式その日だけのご準備ではなく、これからの結婚生活も意識しながらご準備を進めてほしい、
Buriaはそんな思いも大切にしながら、お二人との結婚式準備をしています。






ウェディングドレスはTPOに合わせて

多様化している結婚式。

ひと昔前は、結婚式場で行われることがメインだったけれど、
現在は、キャンプ場などの屋外、公民館などの公共施設、
旅館や料亭などの畳敷きのお部屋で行われる結婚式、
お二人の思いに添った、様々な場所で行われるようになりました。

そこで、ウェディングドレスも会場にあわせてデザインや生地感を考えていくことも大切です。

例えば・・・

ホテル・ゲストハウス
おすすめは、ボリュームのあるプリンセスライン
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ドゥエネガティヴォHPより

天井が高く、広い会場ではエンパイヤラインなど、シルエットが細いデザインは華やかさを演出することが難しいことも。
ホテルやゲストハウスではトレーンが長く、シルクやサテンなど、パリッとした質感の生地のドレスも素敵です。




レストラン・料亭・旅館

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ドゥエネガティヴォHPより

おすすめは、写真のようなAラインの他、エンパイアライン、マーメイドライン、
トレーンは短め細身のシルエットのドレス。

会場の雰囲気にもよりますが、
広くない空間の場合が多いので、花嫁さんが動きやすいことがポイントです。

生地は、オーガンジーやシフォンなどの軽やかな生地がおすすめです。




屋外で行うウェディング・キャンプ場や公園など

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ドレスベネデッタHPより

Aラインやエンパイヤライン。
カジュアルな感じで着こなせるデザインがポイント。
チュールやオーガンジー、シフォンなどの生地も素敵ですが、
アウトドアの場合は、思いきって、コットン素材なども人気です。

足元もヒールではなくて、スニーカーやブーツで合わせることもあります。


会場を決めてから衣装を考えるお二人が多いのですが、会場とドレスの相性もかなり大切です。

スタートラインで思いを掛け違えないように、
ご自分の『好き』をしっかり見つめてから会場選び、ドレス選びをしてくださいね。

ドレスショップもそれぞれにコンセプトがあります。
Buriaでは、お二人が選ばれた会場と結婚式のコンセプトに合ったドレスショップをご紹介しています。

お写真のドレスショップも、ご紹介店舗のひとつです。


***お知らせ***

2017年12月までのプロデュースの受付は終了させていただきました。

現在、2018年1月〜9月までのご予約を受付しております。

ふたりらしい場所で ふたりが思い描く結婚式 Buriaでお手伝いさせてください。

お問い合わせ・ご相談お待ちしております。

 




ゴルフ場で叶えた結婚式

先日、久しぶりにフリープランナー仲間のプロデュースした
結婚式のお手伝いに行ってきました。

その場所は、
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Photo:BELLFLOWER COUNTRY CLUB


ゴルフ場です⛳️

前々からゴルフ場ウェディングが気になっていたので、素敵な機会をいただきました!

ゴルフ場は、大会アフターのパーティーなどもあるので、
結婚式場並みの宴会場もあり、社交とおもてなしの場になります。
お料理にも力をいれていらっしゃる所も多く、設備的にも結婚式をするには十分な場所。

そのイメージが、実際に結婚式に関わらせてもらって、確信することができました!

ゴルフ場は山の方にあることが多いので・・・(笑
ゲスト様には、はるばる足を運んでいただくカタチにはなりますが、
この景観と雰囲気にはそれだけの価値があると思います。

お二人の結婚式のキーワードにゴルフが当てはまる方がいらっしゃったらぜひおすすめしたいな^^。

ちなみに今回のお二人は、新郎様がゴルフ場関係者の方でした。
プロのシンガーやピアニスト、バイオリニストなど、
上質な生演奏で彩られたウェディングパーティーは華やかでとっても素敵でした!

結婚式は結婚式場だけではなくて、どんな場所でもつくることが出来ます。
お二人にとって意味のある場所で結婚式、一緒に叶えてみませんか。

***お知らせ***

2017年12月までのプロデュースの受付は終了させていただきました。

現在、2018年1月〜8月までのご予約を受付しております。

ふたりらしい場所で ふたりが思い描く結婚式 Buriaでお手伝いさせてください。

お問い合わせ・ご相談お待ちしております。



2017キッズウェディングチャレンジ!!レポート更新

先月開催した、キッズウェディングチャレンジ‼︎
岐阜開催の様子をイベントページにUPしました。

今回も、100名を超える子供たちが参加をしてくれました。
様々な体験を通して結婚式の楽しさが少しでも伝わっていたら嬉しいです。

真剣な表情、楽しそうな笑顔、照れくさそうな表情、子供たちは素直でまっすぐ!
そんな様子を見るのが大好きです^^。

イベントを通して、子供たちから学ぶこともあり、
このイベントを続けることが出来て本当に良かったと思います。

ライフワークでもある、キッズウェディングチャレンジ!!
来年も夏に開催予定です。

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現在、2018年1月〜8月までのご予約を受付しております。

ふたりらしい場所で ふたりが思い描く結婚式 Buriaでお手伝いさせてください。

お問い合わせ・ご相談お待ちしております。


ギャラリーの写真を更新しました

最近お手伝いをさせていただいた結婚式のお写真をピックアップしました。
それぞれの詳しい結婚式のご様子は、"リアルウェディング"でご覧いただけます。

ブリアでお手伝いをさせていただく結婚式は、派手な演出や装飾よりも、
人と人の繋がりを大切に、それがなによりのおもてなし、そう考えてくださる新郎新婦さんばかりです。

そんな思いが伝わるこの1枚。

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新婦の甥っ子くんが描いてくれたお二人の絵です。
ちゃっかり自分の名前を入れているところが、また可愛いですね!!

お祝いの気持ちを受け取ってそれに応えるお二人のお気持ちが素敵だなと思い、
こちらのお写真もギャラリーに掲載しました。

結婚式は見えない部分がとても大切だったります。
そんな結婚式をブリアでお手伝いさせてください。


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現在、2018年1月〜8月までのご予約を受付しております。

ふたりらしい場所で ふたりが思い描く結婚式 Buriaでお手伝いさせてください。

お問い合わせ・ご相談お待ちしております。


文化のコラボレーション

Buriaでお手伝いをさせていただいたこれまでのご結婚式、
そのような場所で結婚式が出来るの?という場所のことも少なくありません。

テーマ施設や公民館などの公共施設、ご自宅、
また、今回ご紹介するお写真のような場所。こちらは旅館です。

ここ最近、インバウンドの方がよく訪れている妻籠宿エリア。
お二人の思い出の詰まった、こちらの旅館で結婚式を挙げられました。

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温泉もあり、地元特産の食材を使ったお料理で日本的なおもてなし。
イギリスからお越しくださった新郎のお父様は、伝統楽器のバグパイプをご披露。
(よーく見ると、お足元がお草履なところが風情ありますね!)

アッシャーとブライズメイドは欧米の文化。
みなさんそのお役目をしっかりとこなしてくださいました!

日本の文化とイギリスの文化をほどよくミックスして作り上げたお二人の結婚式。
これらのお写真にギュッと凝縮されている感じがしませんか?

カメラマンは、ブライダル業界でおそらく知らない人はいないでしょう!花井さん。
偶然にも、お客様から、花井さんをご指名いただき、私もおすすめしたいと思っていました(笑。


お二人の結婚式のご様子はこちらでご紹介しています。
http://www.buria-wedding.com/realwedding/entry/interculturalwedding/



それぞれの生まれ育った環境、思い出の場所。
ご自分たちの歴史をていねいに見つめていくと、叶えたい結婚式のヒントに繋がるかもしれませんね。



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ふたりらしい場所で ふたりが思い描く結婚式 Buriaでお手伝いさせてください。

お問い合わせ・ご相談お待ちしております。


自由な結婚式のつくり方

自由な結婚式のために

その①
Buriaでは、提携会場を持っていません。
おすすめの場所や会場さんはエリアごとにありますので、
お二人のイメージする結婚式に合わせて、会場や場所をご紹介をさせていただくスタイルです。

もしくは、お二人から、ココで結婚式をしたい!と伺った場所へ出向いて、
その場所を管理されている方と交渉をして結婚式会場を決めていくスタイルです。


その②
結婚式を一緒につくってくれるパートナーさん、ウェディングアイテムなども
すべてお二人の自由に決めてもらっています。
これも会場選びと一緒で、カテゴリーごとに、素敵なパートナーさんや
おすすめしたいアイテムはありますが、そこから選んでということではありません。
「友だちがカメラマン・お花屋さん・衣装屋さん・・・そこに頼みたい」
など、お二人の身近に結婚式を手伝ってくださる方がいらっしゃれば、ぜひお願いしていただきたいと思っています。
(注意:結婚式なので、そのクオリティーもキチンと確認して、お二人がご納得いただければです^^。)

その③
当日の進行もテンプレートが特にあるわけではありません。
ゲスト様のお顔ぶれや、結婚式のコンセプト、お二人の思いを中心に進行を作るので、
・乾杯あいさつは来賓じゃないと
・親の席は新郎新婦から一番離れた所で
・ケーキ入刀、しなくても良いんじゃない  etc・・・

ゲスト様に失礼があってはもちろんいけませんが、その進行が皆様にとって
喜ばれること、お二人がそうしたいこととかみ合えば、ぜんぜん大丈夫です。

それぞれの新郎新婦さんに素敵な思いがあるので、
失礼にあたることではないと判断できたら、それはおふたりらしさとして叶えていきます。


結婚式はこんなに自由で良いんです!

しかし、
自由=なんでもしていい
ではありません。 

結婚式は縁起ごとであり、おふたりの人生の大切な節目、
かたい言葉で言うと、
『人生の通過儀礼のひとつ』 です。
外してはいけないマナーもあるので、そういった部分はプランナーが結婚式のプロとしてサポートします^^。


よくある言葉ですが、
結婚式は『十人十色』

ひとつとして同じではないし、一定の知識は必要だからこそ、
今、フリーランスのウェディングプランナーが必要とされているんだなと実感しています。


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この夏、自由に自分たちらしく、結婚式をされたお二人。
お気に入りの1枚です^^。



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ふたりらしい場所で ふたりが思い描く結婚式 Buriaでお手伝いさせてください。
お問い合わせ・ご相談お待ちしております。





ゲスト様が結婚式に期待すること

結婚式準備をするとき、
大きくふたつのポイントがあります。

ひとつ、
素敵な結婚式にしたい。
自分たちらしい結婚式を叶えたい。

お二人の思いを優先すること。




ふたつ、
おもてなしをキチンとしたい。
感謝を伝える結婚式にしたい。

ゲスト様を優先して考えること。




目線を変えて準備をする必要があります。

今回は、タイトル
『ゲスト様が結婚式に期待すること』

について。

結婚式はする側も呼ばれる側も、ワクワク・ドキドキする
非日常な1日。

ゲスト様も楽しみにその日を待ち望んでいらっしゃいますね。

いい結婚式だった!本当に楽しかったよー。
と感じていただくために、ゲスト様を優先して考えて、決めなければいけないことは・・・



美味しいお料理と、もらって嬉しい引出物



です。

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結婚式を振り返って誰かと話をするとき、
多くの方が印象として最初に言われることがこのふたつなんです。

その理由は簡単!

ご自分だけが体感したことを一番よく覚えているから。

逆に、ココが喜ばれないと、どれだけ素敵な会場装飾や演出をしていても、
ゲスト様にとってはあまり良い印象にはならないんです・・・。


どんなお料理が喜ばれるのか、
どんな引出物にすればご満足いただけるのか。


お二人で悩まずに、ぜひご相談くださいね。
それぞれの結婚式、ゲスト様に合った、ご提案・ヒント、お伝えします^^。





つなぐ つなげる 結婚式

先日開催をさせていただいた キッズウェディングチャレンジのお写真データが届きました。

先のブログにも書きましたが、カメラマンさん選びはとても大切。
子供たちのイキイキとした表情を素敵に撮ってくださいました!
またホームページ内でゆっくりご紹介していきたいと思います。

私はこの仕事をしていなかったら保育士さんになることもひとつの夢でした。
ピアノが弾けていたら(笑。
子供が好き、子供たちのために何かしたい。
それがウェディングプランナーの仕事で叶うとは思ってもみなかったのですが。 
毎回イベントを支えてくださっている方たちと、
おいそがしい中、お子さんを会場に連れてきてくださる保護者のみなさまのおかげです。 
本当にありがとうございます。

そして、キッズイベントを始めてからこの5年間、毎年モデルを引き受けてくれる愛子ちゃん夫妻。
結婚式をお手伝いしたのはもう9年前のことです。フリープランナーになる前でした。
お二人の結婚式が縁で今でも仲良くさせてもらっています。
お客様とプランナーの関係から、友人として。
 
イベントをするたびにモデルをしてくれているから、もう何回結婚式をしてもらったかな?
バウリニューアルってことでいいのかな(笑。
本当に素敵な二人です。

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現在、2018年1月〜8月までのご予約を受付しております。
ふたりらしい場所で ふたりが思い描く結婚式 Buriaでお手伝いさせてください。
お問い合わせ・ご相談お待ちしております。
 


カメラマン選びの大切さ

お客様にはぜひ大切に考えて欲しい結婚式準備のひとつ。
カメラマンを誰にお願いするのか。
『どこに』ではなく、『誰に』です。

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最近、お客様にお写真アルバムをお渡しさせてもらった時、
もどかしさと考えさせられる出来事がありました。

花嫁さんがアルバムを開いた瞬間、半泣き状態で、とってもとっても喜んでくださったのです。
いつもお渡しする時には、みなさん喜んでくださるのですが、こんなに大喜びな反応には訳がありました。

神社でお願いした挙式のお写真が、納得できるものではなく、できれば見たくない・・・。

それくらいショックを受けてしまったそうです。
結婚式をまるごとBuriaでお願いできれば良かった。そう思ってくださっていたのですが、
お二人がお式をされた神社では、挙式中は提携カメラマンしか撮影を許可されていない。

その理由は、
『神聖な場所だから慣れたカメラマンでないといけない。』
もちろんごもっともですが、それがお客様を悲しませる結果に繋がったことがとてももどかしく・・・。
でも規約は守らないといけない。。

とても立派な神社で、地域の方に愛されている場所なだけに本当に残念でした。
Buriaで手配をさせてもらったカメラマンは、挙式前後のお写真をばっちり撮らせてもらっていたので、
そこだけは本当に救いでした。

時々遭遇する、不思議な規約。
規制をするなら、徹底的にクオリティを保ってほしいものです。

結婚式はヒトがヒトと協力して形になっていくものです。
また、表現するものはすべてそのヒトの人柄が表れてくるもの。

Buriaでは、仕事をしていて気持ちのいい人、
いい意味で個性的で、お二人の思いを大切に、1番に考えてくれる人。

そんな人たちと一緒に結婚式をつくっています。

結婚式で1番大切なこと。
それは、『人』です。

結婚式はそんなあたりまえのことに気づく機会でもあるのです。



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