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思い出の振袖をアレンジして着こなす方法

振袖は未婚の女性が着ることのできるお着物。
ご結婚されると、基本的には着る機会がなくなるものです。

親御様との思い出や、感謝を伝える方法などを相談しているとき、
成人式のためにご用意くださった振袖のお話になることもよくあります。

憧れだった振袖を親御様に買ってもらって嬉しかったことはもちろんですが、
「成人式と友達の結婚式で少し着ただけで・・・」
と少しさみしそうな思いもお聞きします。

もし、最後に振袖を着たい!
そんな想いがあるとすれば、ぜひ、ご結婚式で着ていただくのもおすすめです。

もちろん、成人式のようなお支度ではなくて、
花嫁様としてのスタイルで♪

例えば、

IMG_7196.jpgIMG_7203.jpg

ドレスのように着こなす方法。
こちらは、振袖を切ったり加工しているのではなく、
着付けの技法だけでこのようにお支度をしてくださっています。

新婦様は親御さんを驚かせたいなと思い、
ウェルカムアイテムとして振袖を展示をしていました。

お控え室でで懐かしそうに着物を眺めていた親御様ですが、
まさかこのような形でご登場されるとは本当に思ってなかったんでしょうね。
とってもびっくりされたのと同時に、嬉しそうに新婦様を見ていらっしゃいました。



IMG_1161.jpg
こちらの新婦様は、色打掛の下に振袖を着ていらっしゃいます。
色打掛のお色も、振袖に合うものでお選びになられました。
通常、打掛の下は、「掛下(かけした)」といわれる白いお着物を着ていらっしゃいます。
お母様との大切な思い出を纏って挙式に臨みたい、そんな思いから、あえてご自身の振袖にされました。
挙式ではこのスタイルでしたが、ご披露宴では、帯を結び直して振袖のお姿でご登場いただきました。

*花嫁様の振袖姿の場合、抱え帯・懐剣・筥迫・お扇子といった花嫁小物を身につけます


振袖を着たい、その思いだけでも、いろいろな着こなしがあります。
ひとつひとつの思いを掘り下げて、おふたりらしい表現のお手伝いをさせてもらえたら嬉しいです。


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