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ウェディングネイルの方法とその注意点


最近はウェディングネイルも結婚準備のひとつですね。
ウェディングネイルをされるにあたって、その方法やタイミング、注意点をプランナー目線でご紹介します。

大きく分けて3パターンあります。
(いずれもネイリストさんにお願いする場合です)

・マニキュアを塗る
ネイルエナメルを使う方法で、一番気軽にできます。
爪を整えてから、ベースネイル→カラーネイル→トップコートで整える感じです。
シンプルにされたい方や、お仕事に影響がある方には良いですね。

爪への負担は一番軽いのですがとても取れやすいので、
お式の前日に行い、お風呂や炊事の時には手袋が必須です。

・ネイルチップを作る
チップにストーンや3Dをデコレーションして爪に貼る方法。
チップは取れる可能性があるので、どのネイリストさんにお願いするかがとても重要です。
上手なネイリストさんはチップのデザインと同じぐらい
爪とチップの貼り合わせについても考えて施術をしてくれます。
爪とチップのバランスが悪いと
お式でグローブを外すときに取れる、ブーケにひっかかってしまうなどの危険があります。

デザインによっては時間がかかるので、余裕を持ってお式の1か月前には相談してみましょう。

・ジェルネイルをする
今一番される方が多い方法です。
ジェルは、ひっかけたりしない限り取れない安心感と、マニキュアではできないデコレーションが楽しめます。
ジェルネイルは爪の表面を荒削りしてジェルが取れにくいように塗る方法なので、
本当に信頼できるネイリストさんにお式の3日前から前日くらいにお願いしてくださいね。
また、取れないのがメリットなので、取る時もネイリストさんにおまかせしてください。
爪に負担がかかっているので、ご自分でされると傷めてしまうこともあります。

IMG_4582.JPGのサムネイル画像
また、デザインについて、どの方法でも言えるのですが、
白無垢で厳かに挙式をされるのに爪だけが華やかだったり、
ドレスとの相性が合っていなかったり、
個々に素敵だったとしてもまとまりが悪いと残念な形になってしましますので、
ご自分の挙式スタイルに合うようにネイリストさんとよく相談をしながらオーダーをされてくださいね。








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