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ギャラリーの写真を更新しました

最近お手伝いをさせていただいた結婚式のお写真をピックアップしました。
それぞれの詳しい結婚式のご様子は、"リアルウェディング"でご覧いただけます。

ブリアでお手伝いをさせていただく結婚式は、派手な演出や装飾よりも、
人と人の繋がりを大切に、それがなによりのおもてなし、そう考えてくださる新郎新婦さんばかりです。

そんな思いが伝わるこの1枚。

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新婦の甥っ子くんが描いてくれたお二人の絵です。
ちゃっかり自分の名前を入れているところが、また可愛いですね!!

お祝いの気持ちを受け取ってそれに応えるお二人のお気持ちが素敵だなと思い、
こちらのお写真もギャラリーに掲載しました。

結婚式は見えない部分がとても大切だったります。
そんな結婚式をブリアでお手伝いさせてください。


***お知らせ***

2017年12月までのプロデュースの受付は終了させていただきました。

現在、2018年1月〜8月までのご予約を受付しております。

ふたりらしい場所で ふたりが思い描く結婚式 Buriaでお手伝いさせてください。

お問い合わせ・ご相談お待ちしております。


文化のコラボレーション

Buriaでお手伝いをさせていただいたこれまでのご結婚式、
そのような場所で結婚式が出来るの?という場所のことも少なくありません。

テーマ施設や公民館などの公共施設、ご自宅、
また、今回ご紹介するお写真のような場所。こちらは旅館です。

ここ最近、インバウンドの方がよく訪れている妻籠宿エリア。
お二人の思い出の詰まった、こちらの旅館で結婚式を挙げられました。

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温泉もあり、地元特産の食材を使ったお料理で日本的なおもてなし。
イギリスからお越しくださった新郎のお父様は、伝統楽器のバグパイプをご披露。
(よーく見ると、お足元がお草履なところが風情ありますね!)

アッシャーとブライズメイドは欧米の文化。
みなさんそのお役目をしっかりとこなしてくださいました!

日本の文化とイギリスの文化をほどよくミックスして作り上げたお二人の結婚式。
これらのお写真にギュッと凝縮されている感じがしませんか?

カメラマンは、ブライダル業界でおそらく知らない人はいないでしょう!花井さん。
偶然にも、お客様から、花井さんをご指名いただき、私もおすすめしたいと思っていました(笑。


お二人の結婚式のご様子はこちらでご紹介しています。
http://www.buria-wedding.com/realwedding/entry/interculturalwedding/



それぞれの生まれ育った環境、思い出の場所。
ご自分たちの歴史をていねいに見つめていくと、叶えたい結婚式のヒントに繋がるかもしれませんね。



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自由な結婚式のつくり方

自由な結婚式のために

その①
Buriaでは、提携会場を持っていません。
おすすめの場所や会場さんはエリアごとにありますので、
お二人のイメージする結婚式に合わせて、会場や場所をご紹介をさせていただくスタイルです。

もしくは、お二人から、ココで結婚式をしたい!と伺った場所へ出向いて、
その場所を管理されている方と交渉をして結婚式会場を決めていくスタイルです。


その②
結婚式を一緒につくってくれるパートナーさん、ウェディングアイテムなども
すべてお二人の自由に決めてもらっています。
これも会場選びと一緒で、カテゴリーごとに、素敵なパートナーさんや
おすすめしたいアイテムはありますが、そこから選んでということではありません。
「友だちがカメラマン・お花屋さん・衣装屋さん・・・そこに頼みたい」
など、お二人の身近に結婚式を手伝ってくださる方がいらっしゃれば、ぜひお願いしていただきたいと思っています。
(注意:結婚式なので、そのクオリティーもキチンと確認して、お二人がご納得いただければです^^。)

その③
当日の進行もテンプレートが特にあるわけではありません。
ゲスト様のお顔ぶれや、結婚式のコンセプト、お二人の思いを中心に進行を作るので、
・乾杯あいさつは来賓じゃないと
・親の席は新郎新婦から一番離れた所で
・ケーキ入刀、しなくても良いんじゃない  etc・・・

ゲスト様に失礼があってはもちろんいけませんが、その進行が皆様にとって
喜ばれること、お二人がそうしたいこととかみ合えば、ぜんぜん大丈夫です。

それぞれの新郎新婦さんに素敵な思いがあるので、
失礼にあたることではないと判断できたら、それはおふたりらしさとして叶えていきます。


結婚式はこんなに自由で良いんです!

しかし、
自由=なんでもしていい
ではありません。 

結婚式は縁起ごとであり、おふたりの人生の大切な節目、
かたい言葉で言うと、
『人生の通過儀礼のひとつ』 です。
外してはいけないマナーもあるので、そういった部分はプランナーが結婚式のプロとしてサポートします^^。


よくある言葉ですが、
結婚式は『十人十色』

ひとつとして同じではないし、一定の知識は必要だからこそ、
今、フリーランスのウェディングプランナーが必要とされているんだなと実感しています。


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この夏、自由に自分たちらしく、結婚式をされたお二人。
お気に入りの1枚です^^。



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ふたりらしい場所で ふたりが思い描く結婚式 Buriaでお手伝いさせてください。
お問い合わせ・ご相談お待ちしております。





ゲスト様が結婚式に期待すること

結婚式準備をするとき、
大きくふたつのポイントがあります。

ひとつ、
素敵な結婚式にしたい。
自分たちらしい結婚式を叶えたい。

お二人の思いを優先すること。




ふたつ、
おもてなしをキチンとしたい。
感謝を伝える結婚式にしたい。

ゲスト様を優先して考えること。




目線を変えて準備をする必要があります。

今回は、タイトル
『ゲスト様が結婚式に期待すること』

について。

結婚式はする側も呼ばれる側も、ワクワク・ドキドキする
非日常な1日。

ゲスト様も楽しみにその日を待ち望んでいらっしゃいますね。

いい結婚式だった!本当に楽しかったよー。
と感じていただくために、ゲスト様を優先して考えて、決めなければいけないことは・・・



美味しいお料理と、もらって嬉しい引出物



です。

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結婚式を振り返って誰かと話をするとき、
多くの方が印象として最初に言われることがこのふたつなんです。

その理由は簡単!

ご自分だけが体感したことを一番よく覚えているから。

逆に、ココが喜ばれないと、どれだけ素敵な会場装飾や演出をしていても、
ゲスト様にとってはあまり良い印象にはならないんです・・・。


どんなお料理が喜ばれるのか、
どんな引出物にすればご満足いただけるのか。


お二人で悩まずに、ぜひご相談くださいね。
それぞれの結婚式、ゲスト様に合った、ご提案・ヒント、お伝えします^^。





つなぐ つなげる 結婚式

先日開催をさせていただいた キッズウェディングチャレンジのお写真データが届きました。

先のブログにも書きましたが、カメラマンさん選びはとても大切。
子供たちのイキイキとした表情を素敵に撮ってくださいました!
またホームページ内でゆっくりご紹介していきたいと思います。

私はこの仕事をしていなかったら保育士さんになることもひとつの夢でした。
ピアノが弾けていたら(笑。
子供が好き、子供たちのために何かしたい。
それがウェディングプランナーの仕事で叶うとは思ってもみなかったのですが。 
毎回イベントを支えてくださっている方たちと、
おいそがしい中、お子さんを会場に連れてきてくださる保護者のみなさまのおかげです。 
本当にありがとうございます。

そして、キッズイベントを始めてからこの5年間、毎年モデルを引き受けてくれる愛子ちゃん夫妻。
結婚式をお手伝いしたのはもう9年前のことです。フリープランナーになる前でした。
お二人の結婚式が縁で今でも仲良くさせてもらっています。
お客様とプランナーの関係から、友人として。
 
イベントをするたびにモデルをしてくれているから、もう何回結婚式をしてもらったかな?
バウリニューアルってことでいいのかな(笑。
本当に素敵な二人です。

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***お知らせ***
2017年12月までのプロデュースの受付は終了させていただきました。
現在、2018年1月〜8月までのご予約を受付しております。
ふたりらしい場所で ふたりが思い描く結婚式 Buriaでお手伝いさせてください。
お問い合わせ・ご相談お待ちしております。
 


カメラマン選びの大切さ

お客様にはぜひ大切に考えて欲しい結婚式準備のひとつ。
カメラマンを誰にお願いするのか。
『どこに』ではなく、『誰に』です。

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最近、お客様にお写真アルバムをお渡しさせてもらった時、
もどかしさと考えさせられる出来事がありました。

花嫁さんがアルバムを開いた瞬間、半泣き状態で、とってもとっても喜んでくださったのです。
いつもお渡しする時には、みなさん喜んでくださるのですが、こんなに大喜びな反応には訳がありました。

神社でお願いした挙式のお写真が、納得できるものではなく、できれば見たくない・・・。

それくらいショックを受けてしまったそうです。
結婚式をまるごとBuriaでお願いできれば良かった。そう思ってくださっていたのですが、
お二人がお式をされた神社では、挙式中は提携カメラマンしか撮影を許可されていない。

その理由は、
『神聖な場所だから慣れたカメラマンでないといけない。』
もちろんごもっともですが、それがお客様を悲しませる結果に繋がったことがとてももどかしく・・・。
でも規約は守らないといけない。。

とても立派な神社で、地域の方に愛されている場所なだけに本当に残念でした。
Buriaで手配をさせてもらったカメラマンは、挙式前後のお写真をばっちり撮らせてもらっていたので、
そこだけは本当に救いでした。

時々遭遇する、不思議な規約。
規制をするなら、徹底的にクオリティを保ってほしいものです。

結婚式はヒトがヒトと協力して形になっていくものです。
また、表現するものはすべてそのヒトの人柄が表れてくるもの。

Buriaでは、仕事をしていて気持ちのいい人、
いい意味で個性的で、お二人の思いを大切に、1番に考えてくれる人。

そんな人たちと一緒に結婚式をつくっています。

結婚式で1番大切なこと。
それは、『人』です。

結婚式はそんなあたりまえのことに気づく機会でもあるのです。



2017キッズウェディングチャレンジ!!

夏休み☆職業体験 キッズウェディングチャレンジ!!

今年もたくさんの子供たちが集まってくれました!
お子様を会場まで連れてきてくれた保護者様、楽しく活動に取り組んでくれた子供たち。

そして、一緒にこの活動を運営してくれた多くのみなさま。
本当に、本当にありがとうございました。

キッズウェディングチャレンジ


この活動を始めたのはちょうど5年前のことです。

きっかけは、息子たちが大人になった時、結婚式の文化はどうなってるんだろう?
少子化が進んでいると騒がれているのに、
結婚・出産する人が減っている・・・。興味がない大人が増えている・・・。
そもそも子供の時に結婚式に触れる機会が減っている。
(昔はお嫁さんがお家から出ることも多く、子供たちはお菓子撒きに参加したり、今よりも結婚式は身近でした)


なんとも言えない不安な思いから、何かやらなくてはと思い立ったのがきっかけでした。
結婚式のお手伝いはもう10数年やってきてますが、イベントを立ち上げて運営することは慣れないことでした。

それなのに、ただ、『子供たちのために何かやってみたい!』といろんな人たちに伝えて、
思いに共感してくれる人たちが集まり、一緒に考えてくれて、何とかカタチになってスタートしたのが、
キッズウェディングチャレンジ!!のはじまりです。

おかげさまで今年も100名を超える子供たちが参加をしてくれました。
ほぼ女の子ですが、男の子も数人いて、照れながらも一生懸命に取り組んでいた姿がかっこよかった!

子供たちはみんな純粋で、一生懸命で、キラキラした表情で活動に取り組んでくれます。
アンケートを毎回、保護者さまと子供たちに書いてもらうのですが、
楽しかった、結婚式の仕事に興味が持てた、また来年も参加したい・・・
子供の真剣な取り組みを見れて良かった、子供の普段見ない1面が見れた・・・

など、それぞれに、ここには書ききれないほどのコメントをいただいています。
キッズウェディングは、結婚式に興味を持ってもらいたいというのが一番の目的ですが、
親子の時間を過ごす。これも大切にしています。

日々、忙しいお母さんや子どもたちが、このイベントを通して向き合える時間を持ってもらえたら、
そんなことも考えつつプログラムを考えています。

この活動は営利目的ではないので、必要なものを揃えるための分だけ、参加費として保護者様にご協力をいただき運営をしています。
結婚式の文化を盛り上げなければと、業界の人たちも思ってはいても、金銭的な利益が生まれないので
行動に移すには大変な活動だと思いますが、全国各地で子どもたち向けに発信する活動の場が広がればいいなと思っています。

子どもたちの未来に投資するよ!っていう業界の人が増えることを願ってます^^。



5年目の節目でついつい話が広がりました(笑

キッズウェディグチャレンジ!!
カメラマンさんからの写真が届きましたらイベントページで掲載をする予定です。

キラッキラした子どもたちの様子をまたご紹介しますね。

ブリアでは、結婚式のプロデュース・結婚式の啓蒙活動、それぞれ大切にに向き合って活動をしています。








 


グラスペディアを知ってますか

『グラスペディア』

お花の名前です。
黄色のまるいフォルムが可愛らしい春のお花。

花言葉もとっても素敵で、
『永遠の幸福・心の扉をたたく』

グラスペディアは、別名『ドラムスティック』とも言い、
確かにマリンバを叩く、バチに似ていますね。
結婚式という幸せの瞬間にぴったりなお花です。

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この写真は、昨年お手伝いをさせていただいたお二人からのおすそ分け。
あれから1年以上が過ぎましたが、今でもこんなにかわいい♡

ご結婚式のときは、

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こんな感じに飾って、ゲスト様にリース作りをご協力いただきました。
総勢、100名のゲスト様に作っていただいたリースがこちら。


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ゲスト様の個性が見える素敵なリースが完成。
こちらのリース、先日お客様のおうちに遊びにいったら・・・
リビングにしっかり飾ってありました^^。

ユーカリとグラスペディア。
いい感じでドライになるので、インテリアとしても飾っていけますね。

結婚式で感じた思いをいつまでも近くに。

そんな素敵な思いが叶う結婚式。
ブリアは心を込めてお手伝いをさせていただきます。




あじさいで華やぐ結婚式

6月は英語で「JUNE」
ヨーロッパの神話に登場する女性を守ってくれる女神、「JUNO」に由来しています。

6月の花嫁は幸せになれる、よく聞く言い伝えですね。
これは、気候が穏やかなヨーロッパのお話。

日本では・・・
梅雨の時期、ですね。

気候が不安定なこの時期ですが、昨日の結婚式はもちろん晴れ!

お客様の想いが届いて、
青空が広がる穏やかな日差しの中、賑やかな結婚式のお手伝いさせていただきました。

この季節はあじさいが見頃です。

会場装花にも取り入れましたが、こんな場所にもあじさい。
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披露宴会場のお庭です。
日本には春夏秋冬、それぞれの季節に風情があるから素敵ですよねー。
季節のお花を背景にお写真を撮影。

絵になりますね^^。

この日は、

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手のひらサイズのミニこも樽の演出や、



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香川県のお嫁入り菓子「おいり」をプチギフトに、

他にも、
お庭でお菓子まきをしたり、ケーキではなく押し寿司に入刀するなど など ・・・。
とことん和にこだわった1日でした。

あらためて、
結婚式をすることが決まったら、会場探しからのスタートじゃなくて、
どんな結婚式にしたいのかを、ぜひお二人でじっくり考えてほしい、そう思います。

buriaが会場探しからお手伝いをさせていただくのは、
お二人の想いが叶う場所かどうかをプロ目線でしっかりと確認して、お二人にお伝えしたいから。
くれぐれも、急いで会場予約をしないと予約でいっぱいになる・・・
そんな会場はそれほどありません!

何事もはじめが肝心です!

じっくり・しっかりと想いを持って進めること。
buriaではそんなお手伝いをさせていただきたいなと思います。



子供たちの未来〜夢はウェディングプランナー

子供たちにいろいろな職業があることを伝える活動
『中学生からのハローワーク』
講師のオファーをいただきました。

昨年は結婚式と重なりお受けできなかったのですが、今年も
お声をかけてくださり、ようやく講演が実現しました!
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私は3時間目の担当。
子供たちに話を聞くと、約40ある講座のうち、
興味のある3つの講座を選択して受講するのだそうです。
こちらの学校では、PTAの方と先生が、ほぼ1年がかりで
この日のために動かれているとのこと。
体育祭や文化祭と並ぶ、学校の一大行事です。


ウェディングプランナーの仕事に興味を持ってくれた37名の生徒さんたちに、
実際のお客様のエンドロールや、様々な場所でおこった結婚式のお写真を見てもらいました。

また、どうしたらウェディングプランナーになれるのか、
楽しいことは?大変なことは?などなど、事前に子供たちからもらっていた質問シートに
応えるカタチで50分の講座を進めました。

映像をくい入るように見る生徒さんたち。
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この活動はテレビ局も取材に来ていて、
6月下旬ごろ、岐阜放送で大きく取り上げられるようです。
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37人の生徒さんの中から一人でも多く、結婚式に関わる仕事に興味を持ち続けてくれたら、
私の経験と思いを50分間に詰め込んでお伝えしました。

プロデュースはもちろん大切にしているお仕事、
子供たちに結婚式を伝える活動も同じぐらい大切に考えて、
これからもBuriaは活動を続けていきます。














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