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自由な結婚式だから丁寧に思いのままに

自由な結婚式とは、会場となる場所も、
一緒に結婚式を作り上げていくスタッフも、
もちろん当日の進行も、思いのままに選ぶことが出来て、
自由に組み立てられることだと思います。
 
私たち、フリーランスにご依頼いただく新郎新婦さんたちは、
この自由を求めてご相談にきてくれます。
 
えっ!そもそも結婚式は自由に出来るのでは?
テレビCMでもそう言ってるよ?
 
そんな声が聞こえそうですが、自由の『範囲』というものがあるのです。
例えば、
 
  • Aショップからドレスを自由に選べるよ
  • 引出物はこのパンフレットから自由に選んで
  • お花・写真etcは、この会社さんでご案内していますよ
 
枠の中から自由、ということなんですね。
ここをはみ出ると、
 
  • 持込はNGです。お持込料が必要です。
 
となってしまう。
 
結婚式のご参列経験の多い方や、こだわりたいことが明確にある方、
よくある結婚式にはしたくない方、ゆずれない思いがある方、
ブリアは、そういう新郎新婦さんのお力になりたいです。
 
この春、アウトドアウェディングのお手伝いをしているのですが、
新婦さんのお母様が、
「好きなように自由に出来るって本当に良いわ。」
と言ってくれました。
息子さんのご結婚式では、そうでないこともあったようで、
より自由の良さを感じられているそうです。
 
そもそも、結婚式が自由でないということ自体が不思議なことなのですが・・・。
新郎新婦さんたちに、自由な結婚式をしてもらうために、いろいろな知識とたくさんの情報を持って、
新郎新婦さんたちと向き合っていきたい。
 
自由だからこそ、丁寧に、慎重に。
そんな思いを込めて、結婚式をお手伝いさせてください。

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***お知らせ***

2018年5月〜12月までのご予約を受付しております。

ふたりらしい場所で ふたりが思い描く結婚式を Buriaでお手伝いさせてください。

◇ホテル・・◇旅館・料亭・・◇レストラン・・◇アウトドア・・◇公共施設・・◇寺社・・◇テーマパーク など
どんな場所でもOKです! ご相談ください。

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その結婚式は本当に自由ですか?

ブリアでお手伝いをさせていただくお客様たちの中には、パートナーさんや、レストランさんからの
ご紹介でご結婚式のお手伝いをさせていただく場合もあります。

そのような方たちのほとんどが、
「結婚式場でしか結婚式ができないと思っていました」
「フリーのプランナーさんがいることも知らなかった」

と言われます。

実際に、私のお手伝いさせていただいている主なエリア、愛知・岐阜・三重では、
結婚式場に所属せず、自由な場所でご結婚式のお手伝いができるフリープランナーの存在が
まだまだ知られていないのが現状。

自由に自分たちの想いをすべて叶えたいと思っている新郎新婦さんたちのためにも、
もっともっとがんばらないとですね!

今のウェディング業界では、新郎新婦さんの結婚式の考え方の動線が出来てしまっていて、
結婚式会場をまず探し始める、結婚準備のスタートラインになっています。

結婚式会場の圧倒的な見栄えの良さと、趣向をこらした演出の数々。
テンションもあがり、そのままその会場さんでご契約される方が多いのですが。。

本当に気に入って、ご納得であれば、とても良いことですが、
後から、こんなはずでは・・・ということもあるようで、時々そういった会場さんで
ご結婚式をされる花嫁さんからご相談を受けることもあるんです。

*提携ショップにある衣装で着たいものがないのに、持込もダメで、どうしたら・・・。
*担当プランナーさんと上手くやりとりが出来ず、どこに相談したらいいのかと・・・。
etc・・・。

主に、アイテム関係のご不安と、スタッフさんとコミニケーションが上手く出来ない、
ソフト面でのお悩みですね。
私のところにたどり着いて、ご連絡をくださるのですから、相当悩まれてのアクションであることは
間違いなくて。
そんな花嫁さんたちとお話をさせていただくと、もっと早くフリーのプランナーさんに出会いたかった
と言われたりもします。

結婚式のスタートラインが、会場選び(ハード面)からスタートをされているので、
大切なソフトの部分が見えないままご準備をはじめてしまうことも原因です。

最近はその場ですぐにご契約をされる方が多いようですが、いったん冷静に考えるためには、
ご契約は日を改めることをぜひおすすめします。結婚式の衝動買いはダメ!

結婚式で大切な部分って、その会場のハードに、二人の思い入れがあるとかじゃない限りは、
ソフト面のほうがよっぽど大切です。
冷静に、ご自分たちの結婚式をイメージしてから動くことが懸命です。

ブリアでお手伝いをさせていただくご結婚式の場合、いきなり会場からおすすめすることはなく、
お二人のお招きのゲスト様のことや、衣装・お写真・お花のことや、お料理のご希望など、
まずはソフトの部分のイメージから伺っていきます。

それらのイメージがすべて叶えられる場所を、会場選びに反映しています。

なので、その場所は時として、結婚式をやったことがない場所だったりすることもよくあります。

公民館やご自宅、旅館や、公共施設だったり。。
何もない場所に、会場をつくり込むことからはじめる場合もあります。

本当に、ご結婚式はお二人の想いの軸があれば、どんな場所でも叶えられます。

結婚式は、ゲスト様へのおもてなしを忘れなければ、どこまでも自由に、想いのままに
叶えることができます。

結婚準備、まずは会場選びから、この考えは置いておいて、
先に、どんな結婚式にしたい?どんな衣装が着たい?誰を呼びたい?これだけは叶えたい!
外に目を向ける前に、お二人、お互いに話し合うことからはじめませんか?

そう言われても、そもそも何も分からない、そんなお二人には、
イメージを構築するサポートもさせていただきますので、ブリアにご相談ください。
ご結婚式のフルサポートもしていますが、結婚式場探しに迷っている場合でも、俯瞰的な視点で
アドバイスをさせていただきます。
後悔のないご結婚式にするために、少しでもお力になれれば嬉しいです。

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ふたりらしい場所で ふたりが思い描く結婚式を Buriaでお手伝いさせてください。

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パフォーマンスが素晴らしい岐阜の銘店

岐阜市の長良川畔に面した場所にある
ステーキお肉料理、『潜龍』さん。

ご縁があって、先日、ご結婚式のお手伝いに伺わせていただきました。

建物や調度品が歴史を感じるものばかりで、
ゆったり落ち着いた雰囲気を楽しみたい方にはとてもおすすめです。

何より、インパクトがすごかったのは、

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*潜龍さんHPより



贅沢なお肉の代名詞、松坂牛のかたまりを、お客様の目の前で焼いてくださるのです。

ご披露宴会場はこんな感じ・・・

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鉄板を囲むスタイルです。
それぞれのテーブルに焼き手の方が来てくださり、丁寧に焼きあげてくださるのです!
こんなに大きなお肉のかたまりが、まるごと鉄板に乗り、
鉄板の上でカットされていくパフォーマンスに、ゲスト様は釘付け!!
お子さんたちも声をあげて楽しんでいらっしゃいました。

もちろん、披露宴なので、お二人の共同作業をされたのですが、
ケーキ入刀ならぬ、お肉入刀をされたお二人です。

ケーキは、スイーツビュッフェでご用意をされました。

潜龍さんは
長良川畔沿いで、長良川と岐阜城がすぐ目の前にひろがる、素晴らしい景観が望める場所にあります。
35名様くらいまでの少人数様でお伺いできます。

お料理も場所の雰囲気もこんなに素晴らしいのですが、
かかるご費用は、一般的な結婚式場さんと変わらないくらい、もしくはそれよりお値打ちかもしれません。
お料理の満足度は、日頃、レストラン営業をされている場所の方が高いことが多いですしね。

*ちょっと個性的なおもてなしがしたい
*お料理は1番こだわりたい
*食べて飲んで、ゆっくりとした時間をゲスト様と過ごしたい


そんなご結婚式をお手伝いさせてください。

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2018年5月〜12月までのご予約を受付しております。

ふたりらしい場所で ふたりが思い描く結婚式を Buriaでお手伝いさせてください。

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和装に似合うブーケとは・・・

和装では、基本的に末広をお持ちいただくことが多いのですが、
せっかくなので、ヘッドドレスに合わせたお花でブーケを持ちたい
花嫁さまもいらっしゃいますね。

色打掛は、お着物の柄ゆきがとても華やかなので、
選び方によっては、ブーケがお着物に馴染みすぎて、せっかくのブーケが印象の薄いものになりかねません。

まずは、お着物の柄ゆきがどんなものかをキチンと確認することが大事です。
場合によっては、ブーケではなく、末広にお花を添えるくらいにして、
控えめな扇子ブーケもおすすめです。

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持ち手の部分を竹で作ったブーケ。
華やかな色打掛の柄ゆきを、より引き立たせるイメージで作っていただきました。
相乗効果で、衣装もブーケも印象的に見えます。

結婚式のご準備では、ひとつのことに目を向けることも大切ですが、
全体のバランスを見ながら進めていくご準備もいくつかあります。

そんな時、少し引いた視点から、客観的なアドバイスをさせていただくこともあります。
センスの良い花嫁さんだね、ゲストのみなさまにそう思っていただきたい。
ブリアでそんなご結婚式のお手伝いをさせてください。

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2018年4月〜12月までのご予約を受付しております。

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縁起物をコンセプトに

ブリアでは、
結婚式のプロデュースの他に、
結婚式の良さをお伝えする、普及活動(講演やキッズウェディングなど)と、
ブライダル会場さんのお手伝いなどもさせてもらっています。
今回、名古屋の会場さんのブライダルフェアをお手伝いさせていただきました。
私が携わったのは、人前挙式のプランニングと当日の進行です。

テーマは和婚。
日本らしい、情緒のある雰囲気を意識して、
今回は『松竹梅』をコンセプトに挙式の組み立てをしていきました。

松竹梅は、日本の代表的な縁起物。
なんとなく、おめでたいイメージということは知っていても、
なぜおめでたいの?
その意味をキチンと調べて、松・竹・梅を使うシーンを考え、さりげなく取り入れました。
さりげなく、がポイントです!!

人前挙式をプランニングさせていただく時に気をつけていることは、
ひとつひとつの儀式にキチンと意味を持たせること。

自由にプランニングできるのが人前挙式の良い所。
そこはこだわりたいと思うのです。

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今、結婚式はリバイバルブームです

今、世の中的にいろいろなことが、リバイバルブーム!ですね(笑
バブリーなネタが面白い、芸人の平野ノラさんや、ダンシングヒーローの荻野目ちゃんが
よくテレビに出ています。

そうそう!懐かしいな〜と思いながら笑って見ていますが^^。

ご結婚式の場でも、ここ1・2年前くらいから、懐かしの演出が復活してきています。

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こちら。
使い捨てカメラの、「写るんです」です^^。
式場でプランナーをしていた当時、とても流行っていて、ゲスト様のテーブルに1台ずつお配りしていました。
かなりの率で、このご演出をされる方がいらっしゃったのですが、
その後、10年以上、この、写るんです、をまったく見かけなくなっていました。

それが最近、また流行ってきている。。

写るんですの良い所は、
*現像するまでどう映っているか分からないドキドキ感
*フィルム写真ならではのレトロ感
*ゲスト様同士のコミニケーションツールとして
*懐かしいおもちゃを手にしたような感覚


写真も簡単に撮れて、すぐに見れるのが当たり前の今の時代。
その逆を行くこのカメラは、意外ににもウェディングアイテムとして注目をされているのです。

昨年お手伝いをさせていただいたお客様の中には、
レンズ周りのカバーをオリジナルで作り、かわいらしいパッケージにしている方もいらっしゃいました。
今のご結婚式のリバイバルブームは、
当時をそのままにではなくて、アレンジをちょっと加えて、私たちらしさを表現する方が多い。

新しいこともいろいろあるウェディング演出ですが、
昔流行っていたことに、フォーカスしてみるのもおすすめですよ。

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想いを伝える引出物〜ウェディングギフト

引出物はどうやって選んでいますか。

ご結婚式は、招待状をお出しすることから、引出物をお持ち帰りいただき、
お家でワクワクしながら開けてもらうところまでが、ゲスト様へのおもてなしです。

東海地域では、だいだい、3品(縁起として、奇数が良いとされています)くらいをお選びいただくのですが、
その選び方についても、自由に選んでほしいな、そんな想いを今回はご紹介します。

一般的な式場さんの場合、引出物を決める時は、たくさんのパンフレットをくださり、
その中から、親族様用、ご友人用とイメージをしながら選んでいくのですが・・・。

お二人らしさ、お二人の想いを届ける、この視点から考えると、パンフレットから選ぶだけでは
正直、きびしいかも、そう思いませんか。

もちろん、パンフレットにも素敵な商品はたくさんあって、これがいい!というギフトが見つかれば良いのですが、
もし、穴があくほど見たけど、まあ、これでいいよね!ってなる決め方になっていたら、寂しいことですし、
一生に一度のご結婚式をお手伝いする側としてもそれは避けたいです。

多くの式場さんの場合は、お持込料をいただく形で、
お二人が自由に選んだギフトを引出物としてご用意していただけます。
(お持込、それ自体がダメなところ、お持込料が高額な所もあるのは、悲しい現実ですが><!)

このあたりは、ぜひ、会場選びの段階から、キチンと確認を!
そして、会場の雰囲気だけで、決めないこと。ご結婚式で大切な部分の多くは、ハードではなくて、ソフト面ですから。

お話を戻して・・・(笑

引出物を選ぶ時には、
*ご自分の住んでいる地域の特色あるもの
*例えば、ゲスト様がケーキ屋さんなら、引き菓子をお願いする(他のゲスト様へ宣伝にもなりますね)
*お二人が日頃、好きなもの

etc・・・

私たちだからこれを選びました!

そんな選び方を、結婚式準備としてお二人に楽しんでほしいなと思っています。
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こちらのお二人も、地元でお世話になっている方に引出物のご用意をお願いされました。引出物バッグは、
イラストデザインを、プロダクトクリエーターの新郎様が作成をし、オリジナルで制作したものです。
バックの中には、ライターの新婦様が、私たちがこの引出物を贈りたい理由、この説明書きが入っていました。

ご結婚式準備をひとつひとつこだわることは、大変なこともあります。
でも、出来上がっていく過程は、きっと楽しくて、結婚式を振り返る時がきたら、すごく良い思い出になるのでは。

ブリアでは、基本的にお持込料はないので、選ぶことに対し、自由にしてほしいとご提案しています。
ただし、選んだモノ・コトに、私たちらしいが含まれているかを大事に!

そんな結婚式を一緒につくっていきたいです。


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ビンテージドレスを選ぶという選択肢

ここ最近のブログを振り返ると、
和婚について触れていることが多いので、
今回はウェディングドレスについて^^。

ここ数年のウェディングを見てみると、
クラシカル・モダン・アンティーク、
そんなワードが似合うご結婚式が流行中です。

ドレスのラインも、ボリュームのあるプリンセスラインより、
少しタイトな、Aラインやエンパイアラインのドレスが増えてきました!

派手なものからナチュラル志向に変化してきたんです。
新郎新婦さんたちに、ご結婚式をする場所のご希望を伺っていても、
レストランや料亭、公共施設など、決して広いとは言えない場所ですることが増えました。

*お料理にこだわりたい!
*ゲストと近い距離でゆっくり楽しみたい!


会場選びも、そんな想いが叶う場所を一緒に探させてもらうことが多くなりました。

場所のイメージが固まると、必然と、ゲストとコミニケーションが取りやすいドレス、
会場で花嫁さんが動きやすいドレスが選ばれるように、
何より、花嫁さんたちの好みの傾向が、全体にクラシカルになってきたのかなと思います。

先日伺った名古屋のドレスショップの仕入れ担当者さまも、
今の花嫁さんたちの想いを叶えるドレスをたくさん取り入れましたので、ぜひご紹介ください!
と、案内をしてくれました。(笑
その時の写真はないのですが、上質な生地と、ヨーロッパらしいデザインのドレスが
1年前にお邪魔させてもらった時より、格段に増えていました!

今のニーズをタイムリーに取り入れられるドレスショップさんは
そんなに多くはないので、さすがです!!

前置きが長くなりましたが・・・(ホントに…)
お題に書きました、ビンテージドレスがこちら。。

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見るからにクラシカルですね。
縫製や刺繍がとても繊細で、ドレスショップの方が
現地、ヨーロッパまで出向いて、購入をしてこられたドレスばかり。
1点物です。

拝見させてもらったビンテージドレスには、レンタルドレスとセルドレスがありました。

1点ものだけど、セレクト品だけど、
レンタルも、購入も、お高くない。むしろ、実はリーズナブルなんじゃない?
というものも!!


ホテルや大きな式場さんでのご結婚式の方だと、
会場の広さにドレスのボリュームが負けてしまうので、あまりおすすめではないのですが、
レストランや料亭、天井の低めな会場さんだったら、バランスもぴったりなので、おすすめです♡

運命の1着を探すドレス選びのひとつに、ビンテージドレスの選択肢も
あることをお伝えしたかった、今回のブログでした^^。

*ご興味のある方はご紹介しますのでご連絡くださいね


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2018年4月〜12月までのご予約を受付しております。

ふたりらしい場所で ふたりが思い描く結婚式を Buriaでお手伝いさせてください。

◇ホテル・・◇旅館・料亭・・◇レストラン・・◇アウトドア・・◇公共施設・・◇寺社・・◇テーマパーク など
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色合わせを楽しむ打掛選び

名古屋にある歴史的文化施設、普門園。
来週はこちらで和婚フェアが開催されます。
挙式のプランニング、衣装選びなどお手伝いさせていただいております^^。

趣きのある普門園は、お寺の敷地内にあり、
お白州のあるお庭、長い回廊、120畳の大広間、
まるで京都にいるような雰囲気に浸れるとっても素敵な場所なんです。
私自身、とっても大好きな会場さんで、もう6年ぐらいかな、ご結婚式のお手伝いをさせてもらっています。

今日は、モデルさんに着てもらう衣装や、展示する衣装を選んできました。
畳敷きの大広間に、色鮮やかな打掛を着た花嫁さんを想像しながら。。
お客様が喜んでくださるような打掛コーディネートが出来たかな^^。
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着物は、形が決まっているものなので、
色・柄・生地(技法)が選ぶ基準になってきます。

特に、個性を発揮できるポイントは、色合わせ。
これは本当にそうで、同じお着物でも、合わせる帯や小物、ヘアスタイルで、
ぜんぜん違う仕上がりになります。

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ご自分の、こう見られたいなというイメージや、季節、会場の雰囲気。
そんなことも考えながら、お小物を選ぶ。組み合わせの変化が楽しめるのが和装です。

パーソナルカラー診断でも言われることですが、お顔周りの色目は特に大切。
重ね襟や掛け下の襟部分に出る色で、お顔色も違って見えますからね。

日本には昔から『重ねの色』を楽しむ文化があります。
十二単が分かりやすいその例ですね。

お衣装選びは、お洋服のコーディネートと一緒です。
衣装を選んだら、次のお小物選びも真剣に!楽しみながら^^!

せっかくのご結婚式、準備のひとつひとつを楽しんでもらいたいです。
そんな結婚式をお手伝いさせてください。

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和婚セミナーのご参加ありがとうございました

昨日はブライダル従事者様向けの和婚セミナーにて、
講師をするという貴重な機会をいただきました。

24名の参加者様の前で話をするのは、とても緊張しましたが、
和装のこと、和婚のこと、プランナーとして知っておいたほうが良い
知識を、これまでの経験と学びを凝縮して、幅広くお伝えさせていただきました。


* 和婚の歴史
* 和装の種類と小物の知識
* 挙式と披露宴について
* 新郎新婦さまの立ち居振る舞い
*グループワーク

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*打掛の簡単なたくしあげ方法
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プランナーさんをはじめ、カメラマンさんや司会者さん、宴会キャプテンの方など、
様々な業種の方たちが真剣に取り組んでくださいました。

日頃、ブリアでは新郎新婦さんのご結婚式のサポートを中心とした活動をしていますが、
今回のように、セミナーや啓蒙活動なども行っています。

より良い結婚式がもっと、もっと、広がりますように!
少しでもお力になれるよう、私自身も学び続けなければと、改めて思う1日でした。




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